長期運用にお勧め!サラリーマンのほったらかし投資信託

老後2000万円は本当か。令和はどうなるの

老後の生活費が2000万円必要と言われる令和時代。生活費を切り詰めて毎月のお給料の中からコツコツ貯蓄をと思って頑張ってみたものの超低金利の真っただ中普通に貯金していたのではなかなかお金は増えない方が多いのではないでしょうか。昭和のバブル期であれば積立貯金や定額貯金をしてれば10年後には預けたお金が倍になるなんてこともありましたが、これからお金を増やそうと考えるならば定期貯金などの元本保証型の商品ではむずかしいと思い私が始めたのは株式投資です。

株や投資の本質はリスクの許容

「株」「投資」と聞くと「怖い」「不安」「損をする」という考え方の人も多いと思います。確かに株や投資信託は元本保証ではなく、価格が変動することによって損をしたり得をしたりすることが大きな特徴ですが、定期貯金などの元本保証商品も10年ぐらいの長期間預けることを考えると元本保証とは言えないかもしれません。10年前は100円で買えたジュースも今では120円払わなければ買えません。ジュースだけでなく物の値段が高くなるとお金の価値は下がってしまいます。先進国の物価上昇率は2%~3%といわれていますので定期貯金などの金利の低い金融商品だけにお金を預けていると毎年2~3%お金の価値が減っているともいえます。

投資信託はまず口座開設から

そこで、すべての金融資産を株式に投資するわけにはいきませんが、余裕資金や比較的長期間預けてもいいと考えている資産は投資信託に預けてみることにしました。まずは、口座開設です。最近ではネット証券会社も多くなり必要書類を準備すればスマホでも簡単に口座を開設することはできます。

口座開設がすんだらいよいよ取引開始です。とは言っても投資信託の種類は非常に多く初心者には何を購入したらいいのかさっぱりわかりません。そんな時は証券会社のサイトで自分の目的にあった商品を検索することができるので私の場合は値動きが激しくなく安定していてシンプルでわかりやすく為替リスクもない日本株に投資する毎月分配型のインデックスファンドを選びました。

投資信託のメリットは、値動きチェックが必要ないこと

投資信託は株式投資違い毎日毎日細かくて値動きをチェックしなくても安心しておけるし、仮に購入時よりも値下がりしたとしても現金に換金するまでは損は確定しないので、長期間預けてもいい資金なら「そのうちプラスになるさ」ぐらいの気持ちで運用しています。投資信託を購入して5年ほどになりますが、お陰さまでトータルリターンはプラスです。なので、まだしばらくは預けっぱなしの運用をしていく予定です。

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