3つの金融資産に分散投資してリスクも分散させました

投資経験10年以上の私

私が投資を始めてみようと思い立ったのは13年前ですが、投資経験は何と11年しかありません。なぜ二年もの長期間の差があるのかと思う方がいるのではないかと思いますが、これには怠惰な人によくある明日やろうを延々と繰り返した結果と預貯金に比べてリスク資産へ投じることへの抵抗にあらがうことに時間を費やしたからです。

最初は知識をブログでつけ、実践に

無論この期間の間も関連書籍や先駆者様のブログなどで自分なりに知識を増やしていました。バーチャル投資などの今思うと何の意味があるのか疑わしいものもしました。先延ばしにし思い立ってから一年でようやく証券口座を開きました。そこから入金して実際の株式を購入するのに、さらに一年かかりました。

大金をうしなった悲しい出来事

何事も机上の空論というのは実戦で役に立たないことが多いもので、初めに買った株式は瞬く間に半値になりました。ただ半値になるという経験だとしてもバーチャルと実践ではまるで刻まれる経験の重みが違います。先延ばしにすることで良くも悪くも余剰資金が増えてしまい当時としては大金を失いました。

今から思う投資の反省点

これが思い立ったけど手持ち資金がいくらもないころなら数百円で単元が買えてしまう銘柄を買い、その銘柄が上場廃止になっても損失はそれで済み失敗をするという経験や実践で負ける体験にかける費用が少額で済んでいた可能性が高いと思うと早めに行動に移すべきだったように思えてなりません。逆に仮に儲かっていたという都合のいいか手で話を進めた場合では、投資の世界では利率の低い預貯金と違い複利と時間で増える金額が相当大きなものになるので、二年も時間があればいくらかは増えたという可能性も考えられます。

実践か書籍か投資に答えはない

また、確かに二年間実践を行っていない期間も書籍等を見ていたといっても痛みを伴わないので真剣さが当然今のように実践しながら学ぶのとでは全く違うのですから投資に関する知識の伸びにも大きな差が出てしまったと思います。もちろんいい意味でも悪い意味でも、二年の差があるからこその今の結果なのですが、多くの投資成功者は始めるなら早いほうが良いというよくあるお言葉を形にできなかったことが悔やまれます。

投資は余剰資金が全て

投資を始める場合は、早く始めないと時間とともに悪い意味で余剰資金が増加してしまい、一部の運の良い方や元の実力がある方以外は一度は通る無知ゆえの損失という失敗への授業料が高くつく。生の取引をしないがゆえに、学ぶにしてもその時の貪欲さ、真剣さが格段に落ちるという弊害が出てくるので今始めようと思ったのなら今すぐ口座開設し、口座に入金するところまでは完了させておくべきだと思います。すぐ買うことが得策かどうかは数年前から日本の株価の天井がそろそろという方が表れ始めている以上確証はないので買うか今は見守るかは個人の判断になると思います。

元金融機関にもいた私の経験談

私は金融機関に務めていたこともあり、5年程前から投資をしています。投資というと株式やFXなどを想像する方が多いかもしれませんが、投資の仕方も様々あります。今回は私が5年程前からしている投資方法をお伝えできればと思います。まず投資方法として、色々な金融資産に分散投資することです。なぜこういった方法かと言いますと、タイトルにもありますが、リスク分散です。私の場合は、株式、通貨、不動産と3つに分けていますが、これは非常に重要なことで、例えば通貨一つとっても日本円は今ほぼ利息がつかない状態であり、今後日本円の価値上がっていくという保証はどこにもないわけです。

ドルユーロなどの外貨投資の基本を知りましょう

そんな時日本円以外で主要通貨というと、通貨ドル、ユーロなどがありますが、こういった外貨に分散させておく事で日本円の価値が仮に落ちてしまったとしても、外貨に変えた分に関してはダメージを受けなくて済むという事なのです。外貨は今銀行などでも外貨預金がありますし、私がしているのは、外貨保険というもので、日本円で支払った保険料を外貨に変換し、保障もありながら運用(投資)も行えるというハイブリッドな方法でしています。

株式投資の中でも海外投資がおすすめ

次に株の投資方法についてですが、私は海外の株式に投資をしました。しかし始める前は正直株式にはかなり抵抗がありました。なぜなら株式はお金持ちがするものであるし、何より博打的な要素が強いという気持ちがあったからです。確かにニュースやドラマなどで株というと、博打的な側面がクローズアップされていることが多かったので当然といえば当然かと思うのですが。

積立投資でコツコツ上げていくことがいい

しかし株式投資もやり方さえ間違わなければ、怖くないという事も知りました。なぜなら積み立て投資をしているからです。ちなみに外貨でも積み立て投資をしているのですが、積み立て投資は一括じゃなく少額で、コツコツと買っていけるので、大損をするリスクが一括に比べて大きく減少します。また私のような20代でまとまったお金がなく、これから貯金していくという方にも、少額から始められるので非常におすすめです。

保険と投資のメリット・デメリット

ちなみに私は株式投資に関しても、保険を活用しています。先ほどの外貨保険と仕組みはほぼ同じで、投資先が外貨か株式かの違いです。最後に不動産投資ですが、こちらも積み立て投資ですが、保険ではなく投資信託で投資しています。この投資信託は、保険と比べると投資を辞めたい時にすぐに辞めれるので、もしも今後急な資金が必要な場合は、投資信託からとり崩そうかなと考えています。以上が私の投資方法および投資経験です。

コモディディ投資の考え方

の私はこの3つで投資をしていますが、他にも金などのコモディティ投資と呼ばれるものもあるので、ご興味のある方は、調べてみてはいかがでしょうか。最後に投資がしたいけど、どうして良いか分からないなど悩んでみえる方に、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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