インターネットでの株取引で中々上手くいってない経験

便利なインターネット時代の投資

今更ながらのことをいうと、インターネットってとても便利だなと思う今日この頃です。IT革命などの言葉が世間で飛び交うようになっていた時代から、あっという間に生活の中に溶け込む存在になったような気がします。僕は、このインターネットというのを全く使いこなせていないアナログタイプの人間で、インターネットへの接続方法などの事については無知もいい所でした。時は流れて、ようやくインターネットが出来る環境を住環境に取り入れることが出来たのは、スマートフォンが登場してから数年が経ったつい2~3年前のことです。

株やFXの投資をするならオンラインが最高

このインターネットの活用範囲が広がると、お金を増やす方法もとても身近なものにすることが出来ます。株やFXでの投資をオンライン上で行うことができるというのが、一つの代表例だといえますね。インターネット環境を手に入れてから、早速、僕もこの株取引をインターネット上で行うことにしました。株取引というのは、企業などが発行する株式という有価証券を売買するということです。この株取引で利益を出す典型的な方法は、売却差益を得ることです。つまり、安い時に株を買い、それを高い価格の時に売ることで差益が生じるということです。僕が、初めてこの株取引を行った時期というのは、ちょうど株価が上昇を何年も続けている時期と重なりました。

これらは、詐欺的商法の可能性が高いため、取引を見合わせることをおすすめします。このような勧誘を受けた場合には、金融庁金融サービス利用者相談室、または証券取引等監視委員会情報提供窓口に情報をお寄せ頂くとともに、最寄りの警察署にご相談ください。

出典元:金融庁投資被害にご注意ください

日経平均最高値更新の感激

1・2年前にニュースや新聞でも日経平均が高値を更新したなどの、威勢のいい言葉が躍っていたのを覚えている人も多いのではないかと思います。その株価上昇の勢いに乗って、初めて株を買うという経験をしました。大抵の物事では、初めて行う時というのはとても緊張と不安がつきまといます。本当に利益が出せるのか、損が大きくなってしまったらどうしようといった感情を乗り越えて、いざ行ってみたら取引自体はとても簡単に出来ました。

株でぼろ儲けからの転落人生の始まり

そして、その後株の価値が大きく値上がる時期が到来し、これはやったぜと喜び、株への投資は成功だと浮かれていました。しかし、それは一時的でした。株価はその後急落してしまい、大きくなっていた含み益は一瞬にしてしぼみました。その時点では、人生が終わり位のオーバーな気持ちになっていました。現実的にいうと、その時点ではまだ利益優位の状態でしたので、そこまで悲観する程のことではありませんでした。投資は勝っている状態の時は気分が大きくなりますが、負けている状態の時はその逆になります。おそらく初めての人ほど起きる現象だと思います。

投資の鉄則は余剰資金の活用

株投資は余裕資金を使って行うべしという言葉には従うのが賢明です。株投資で、その投資対象となる株の価値が下がってしまっても、長期で保有出来れば、損をせずに済む結果となることも十分あり得ると思うからです。配当金などの、株保有によって得られる利益もあるので、焦らず長期保有をするという選択は賢いともいえます。ただ、含み損を抱えたままでの決済のことも考えてあります。その場合は、損失を損益通算できる状態にしてからすると、損失を軽減できる措置があるのでそれを実行しようと思っています。

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